トラックバースの効率的な運用をサポートします。

物流現場では、センターの大型化や拠点の分散化が進んでいます。R-LOGI for Parking(バース在車検知システム)は、AI画像解析と映像モニタリング機能でバース稼働を可視化し、人手不足対策と安定運用に貢献します。 また、複数ロケーションの一元管理を可能にし、効率的な運用をサポートします。

こんな課題、ありませんか?

  • 現場でないとバースの空き状況がわからない

    トラックバースの課題①
    映像モニタリング機能でバースの状況把握

    IPカメラを利用することで、バースの在車検知だけでなく、カメラ映像による現場状況の確認がリアルタイムに行えます。

  • 現場に誘導員がいないと円滑な対応ができない

    トラックバースの課題②
    別システムと連携することで待機車両の自動誘導が可能

    誘導員が庫内作業の進捗に応じて行っていた車両案内を、本システムとシリーズのR-LOGI for TruckBerth(バース入退場管理システム)を連携させることで、バースへの自動誘導を実現します。

  • 臨時バースも管理したい

    トラックバースの課題③
    IPカメラを設置する事で対応可能

    臨時バースでは、在車検知を行っていないことが多く、その場合人手による誘導が必要となります。 弊社のシステムでは、IPカメラによる撮影が可能であれば、臨時バースも通常バースと同様の運用を可能にします。

機能

POINT01

AI画像処理を用いたバース在車検知

バースの管理方法としては、人的管理またはセンサーによる管理がありますが、IPカメラを用いた在車管理によりバースの監視機能も合わせて提供可能です。

バース在車管理システムシステム概要図
POINT02

離れた場所であっても一元管理が可能

遠隔地からインターネット経由の閲覧が可能です。

IPカメラやセンサーdでのバースのトラックの接車・離車判定
POINT03

監視カメラとしての活用も可能

バースの在車検知と荷役業務を監視する場所がほぼ同一であるため、IPカメラを最大限利用できます。長期間の映像保存については、レコーダーの設置を推奨しております。

システムの機能③
POINT04

在車検知時間の収集

全バースの時刻ごとの占有率、バースごとの在車率データの可視化・取得が可能です。

荷役業務の進捗状況、トラックバースの稼働状況確認
POINT05

Webブラウザに対応

Webブラウザなので、アプリインストールなどの手間がかかりません。

荷役業務の進捗状況、トラックバースの稼働状況確認

導入の流れ

  • STEP01

    お問い合わせ

    ホームページ、電話、メールにてお問い合わせを承っております。

  • STEP02

    システムの説明、現地調査

    システムのご紹介及び現地調査(平面図でも可)を実施させていただきます。

  • STEP03

    提案書、見積書のご提示

    車室数、レイアウト、拠点数、必要な機器の数などを確認の上、御見積書をご提示させていただきます。 費用は初期費用と月額利用料が必要です。

  • STEP04

    契約、発注

    契約書と注文書をご用意いたします。

  • STEP05

    環境構築

    現地工事が必要な場合、協力会社を手配の上、環境構築工事を実施させていただきます。

  • STEP06

    納品、利用開始

    納品、設置を行います。 ご利用開始となり、月額利用料金が発生いたします。

よくあるご質問

  • 初期費用はかかりますか?
    カメラ、ネットワーク機器など現地駐車場設備が必要です。ヒアリング後、初期費用の御見積書をご提示させていただきます。
  • 屋外・夜間でも利用可能ですか?
    屋外での利用は可能、夜間は十分な照明が必要です。
  • カメラスペックの制限はありますか?
    既存のIPカメラであっても画像データ(静止画)が任意のタイミングで取得できれば利用可能です。
  • 撮影環境で注意することはありますか?
    雪などの影響により映像が真っ白になる場合、判定が困難になることがあります。

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