5歳児健診支援サービスの全体像
集団健診方式や二段階方式など、多様な5歳児健診の運用に対応します。
二段階方式では、住民様が「AITEL」で回答した問診情報をもとに二段階目の健診対象者を判定し、健康管理システムへデータを連携することが可能です。
あわせて「健診会場支援システム」をご利用いただく場合、健診当日は「健診会場支援システム」で問診情報を確認しながら、健診結果をリアルタイムに登録することができます。
さらに、案内通知の作成・発送、未回答者・未受診者への勧奨までBPOで支援することで、スムーズな5歳児健診の事業運営に貢献します。 各サービスは一部のみでご利用いただくことも可能です。
※現在の運用や課題にあわせて、一部のみをご導入いただくことも可能です。
また問診未回答者・検診未受診者等に対する受診推奨通知も可能です。
5歳児健診支援サービスを構成するシステム
Web予約・Web問診システム「AITEL for 母子DX」
24時間365日利用可能なWeb予約・Web問診サイトです。
自治体様ごとに専用Webサイトをご提供し、5歳児健診の予約日程の割り当てを行い、住民からは予約の変更をAITELから受け付けることができます。また、問診内容をAITEL上で回答し、住民様は判定結果も確認することが可能です。
「健診会場支援システム」(「健康かるてV8」オプション機能)
乳幼児健診(集団健診)の現場で、健診結果の入力や情報照会を行うための「健康かるてV8」のオプション機能です。5歳児健診の問診結果を事前に「健康かるてV8」へ連携している場合、問診内容を健診現場で確認し、その場で入力も行うことができます。受付機能・進捗確認機能・帳票印刷機能など、健診運営をサポートする機能もご用意しています。
5歳児健診支援サービスの特長
集団健診・二段階方式など多様な健診方式に対応
対象者全体に実施する集団健診方式に加え、一段階目の問診と二段階目の健診を組み合わせた二段階方式にも対応します。
自治体ごとの多様な健診方式に対応可能なため、運用形態の違いを問わず柔軟に活用いただけます。
問診票・健診票をデジタル化し、健康管理システムで管理
紙の問診票や健診結果のデータ化により、紙管理が中心であった運用をデジタル化します。収集した問診情報や健診結果は健康管理システム(「健康かるてV8」)と連携し、一元的に管理することで、業務効率化を実現します。
BPOによる業務負担の大幅軽減
対象者抽出から案内通知の作成・発送、未回答者・未受診者への勧奨までBPOで包括的に支援し、自治体職員様の事務負担を大幅に軽減します。
月次での案内通知発送に加え、5歳児健診ならではの二段階方式における一段階目の問診への回答案内や、二段階目の健診案内にも対応します。
よくあるご質問
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- 「AITEL」のみ、「健診会場支援システム(健康かるてV8のオプション)」のみの導入は可能ですか?
- 一部機能のみの導入や、健診結果入力のみの導入といった、個別でのご提案も可能です。
現在の運用や自治体様の課題に応じて、必要な機能を選んで導入いただけます。
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- 導入の際は、国の補助金を活用できますか?
- 「AITEL」では「デジタル田園都市国家構想交付金」「新しい地方経済・生活環境創生交付金」を活用して導入いただいた実績がございます。住民様にご利用いただけるサービスとして、令和8年度開始の「地域未来交付金」の活用も可能です。
また、こども家庭庁主体で実施されている「母子保健対策強化事業」や「『1か月児』及び『5歳児』健康診査支援事業」などの補助制度についても、活用をご検討いただけます。
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- 国で検討が進んでいるPMH(Public Medical Hub)との連携は予定していますか?
- PMHをはじめ、各種制度改正に順次対応予定です。
対応内容など詳細は、お問い合わせください。
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- 他社との違いや特徴を教えてください。
- 問診や結果のデータ化だけでなく、通知物の印刷・発送まで包括的にご提案可能です。
当社健康管理システム「健康かるて」は、長年にわたり多くの自治体様にご利用いただいております。
そこで培った自治体業務に関する知見を活かし、現場に寄り添ったサービスをご提供可能です。
5歳児健診業務をトータルサポートし、自治体様の業務負担軽減と受診率向上に貢献します。

