新着情報
導入事例
健診の問診に、こんな課題ありませんか?
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紙での問診記入が負担

いつでもどこでもWebから簡単に回答可能
Webでお好きなタイミングでどこからでも問診回答でき、中断された場合も一時保管されます。また、前回の問診回答内容を初期表示し、変更があるもののみ修正・登録することができます。
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問診回答の入力漏れや入力誤りが多く確認が大変

入力漏れ・誤りを防止する機能をご用意
問診内容に応じた入力形式・必須項目が選択でき、自動で入力チェックされます。また、対象者情報をもとに、ID・パスワードを事前に発行することで、正確に個人突合した状態で問診受付ができます。
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健診内容や法令変更の度に書類の項目変更が負担

シンプルな管理者サイトから簡単に項目等の変更可能
「AITEL」Web問診システムでは、メニューの追加、問診の項目や選択肢の内容変更を管理者用サイトより健診機関様で簡単に実施いただけます。
「AITEL」Web問診システムの特長
柔軟なWeb問診フォームで受診者の回答がスムーズに
Web問診のインターフェースは現在お使いの問診票の運用にあわせて柔軟に設定でき、入力しやすく構成できます。
問診内容に応じた入力形式・必須項目が設定でき、入力漏れや入力誤りは自動でチェックされます。また、既往歴など、過去に回答していて変更のない項目は前回の内容をそのまま表示し、登録することができます。お忙しい受診者の皆様でも、効率的に問診回答できる仕組みをご用意しています。
問診内容を容易にカスタマイズ
健診内容にあわせたWeb問診のカスタマイズが可能です。
当Web問診システムでは、メニューの追加、問診の項目や選択肢の内容変更を管理者用サイトより健診機関様で簡単に実施いただけます。健診内容や法令変更にあわせて、柔軟にお使いいただけます。
高いセキュリティで安心のWeb問診運用
クラウド型Web問診システムとして、セキュリティ対策も万全です。
当Web問診システムは、クラウドサービスを利用したシステムですが、お預かりする対象者情報は、 インターネットから隔離されたサーバーで管理します。 また、データ授受は閉域網を介して行うため、紙の問診票を管理していた場合と比較すると、 紙の搬送・管理に伴うセキュリティリスクを削減できます。
基幹システムへのスムーズな連携
Web問診回答時に入力漏れや入力誤りのチェックが自動でされますので、基幹システムには不正な入力データは取り込まれません。
また、様々な連携方法に対応しておりますので、基幹システムへの情報連携をスムーズに実施することができます。
他システムとの連携により、さらなる健診業務の効率化を実現
「AITEL」の予約システムとWeb問診システムをあわせてご利用いただくことで、予約から問診回答を一括管理することが可能です。
さらに、健診結果データ収集システム「COLLECREW」とあわせてWeb問診システムをご利用いただきますと、事前問診から健診会場でのデータ収集を一気通貫で実施できます。
「AITEL」Web問診システムの活用方法
受診者様の利便性を向上し、健診機関様の課題を解決!
「AITEL」Web問診システムを導入することで、お忙しい健診受診者様でも簡単に、いつでもどこでもWebから問診回答をしていただけます。入力漏れや入力誤りのチェックが自動で行われるため、未然に入力ミスを防ぎます。問診のデジタル化により紙の問診票管理の手間とリスクを軽減し、健診業務の効率化を実現します。
健診機関向けシリーズ
導入の流れ
お客様の課題解決に向けて最適な運用をご提案します。
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STEP01
ヒアリング
最適な設定でご利用いただくため、Webで回答を受け付ける問診票の種類や基幹システムとの連携要件をお伺いします。
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STEP02
構築作業
ヒアリング内容にあわせて、検診業務に豊富な経験を持つ担当SEが問診の設定作業、基幹システムとの連携機能を構築します。
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STEP03
仮稼働
検証用サイトで事前にWeb問診の動作を確認いただけます。
設定した問診内容や制御をご確認いただき、必要に応じて微修正を行います。 -
STEP04
本稼働
実際のサイトを稼働し、問診回答の受付を開始します。
よくあるご質問
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- 「Web問診システム」は予約システムとは切り離して利用できますか?
- 切り離しての運用は可能です。
ただし予約システムとあわせてご利用いただくことで、Webで予約後にそのまま問診に回答いただけるため、予約から問診回答までのスムーズな運用が可能です。
また、クラウド型巡回健診データ収集システム「スマートジェイワン」と併用いただくことにより、健診会場での問診情報確認が可能です。
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- 「Web問診システム」の導入にはどのくらいの期間がかかりますか?
- 事前のヒアリングでお伺いする運用などの内容により異なりますが、おおよそ6か月ほどで導入可能です。
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- 特殊健康診断にも対応していますか?
- 対応しています。
特殊健康診断の問診で課題となる、問診の項目や選択肢を可変的に表示することが可能です。健診基幹システムとの連携内容により実現方法が異なりますので、詳細はお問い合わせください。
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